2004年09月21日

最後のひとり


昨日の朝早く、佐賀にいる私のおばあちゃんに電話した。
“敬老の日”ってことを意識してたんだろうな。

受話器から聞こえてきた声は、なんだか違う人みたいな
感じがしたけれど、“ありがとう”と言ってくれた。

私にとって、最後のひとりである、おばあちゃん。
何故って、あとの3人のおじいちゃんとおばあちゃんは
すでにあの世へ旅立ってしまっているから。

そのおばあちゃんも、もう94歳になっているのだけど
いまだに、ひとり暮らしをしていて、しかも、目が見えにくくなって
いるのに、自転車でいろんなところへ出かけているのだ。

今年の夏、10日間ほど、おばあちゃんの家で一緒に過ごした。

子どもの頃から、何度か遊びに行ったことはあったけれど
大分から佐賀までは、けっこう遠かったので、数えるほどしか
行ったことがなかった。

だから、おばあちゃんのことは、知ってるようで、よく知らない
ような感じだったので、もっと、よく知りたいと思っていた。
おばあちゃんのことを知ることは、自分のことをもっと知るためにも
大切なことのような気がした。

そして、おばあちゃんと一緒に過ごしてみて、いいところや
いやなところなど、いろいろ知ることが出来てよかったよ。
私の彼にも、逢ってもらえたしね。

“今が一番いい”と、よく言っていたおばあちゃん。

あとどれくらい生きることにしているのか、わからないけど
いつも心安らいでいられるように、心から祈ります・・・(-_-)


あなたにも、大切なおじいちゃんやおばあちゃんが
いますか?


★夢を叶えて、しあわせになる魔法の絵とメッセージ
〜天使からのおくりものは、こちら☆




posted by 愛 逢夢 潤子 at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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