2005年03月24日

“愛”を描いた画家


今日は、ちょっと冷たい風が、びゅ〜びゅ〜吹いて
いたけれど、借りていた本を返す日だったので
せっせと自転車を走らせて、街の図書館まで
行ってきた。

そうやって返してきた本のうちの一冊は
あの有名な画家、シャガールの画集。

それには、彼の生涯についても詳しく書かれて
いたのだけど、それによると、彼がいつも大切に
していたのは、“愛”だったと・・・・

彼は、こんなことを言っている。

“私たちの世界に満ちるあらゆる困難にもかかわらず
私は自身が育まれた愛を、そして人間に対する希望を
あきらめたことはない。
人生には、ちょうど画家のパレットに載っているのと同じく
人生と芸術に意義をもたらすたった一つの色がある。
それは愛の色だ。”


でも、だからと言って、いつも聖人のような人だった
わけではなくて、嫉妬したり、激怒したり、自分が
傷つけられたら、なかなか許せなかったり
エゴイストなところもあったり・・・と、とても人間的だった
のだな〜と感じた。

ピカソが、シャガールについて言ったこと。

“彼の頭の中には、天使がいるのだろう”

その言葉を証明するかのように、彼の絵の中には
つばさをつけた天使が、何度も描かれていた。


今は、天使になって、わたしたちのことを
守り導いてくれてるのかな?

シャガールさん、人として生きながら、“愛”を描き続けた
あなたに出逢えてよかったよ♪


ありがとう ありがとう ありがとう・・・


☆夢を叶えてしあわせになる魔法の絵
天使からのおくりもの




posted by 愛 逢夢 潤子 at 20:49 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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