産土の神さまを訪ねて〜愛と祝福でいっぱいの旅日記☆


今日は、桃の節句、ひなまつりだったね☆

そして、ついこの間の日曜日、2月27日は
わたしのお誕生日でした☆


というわけで・・

おめでとう☆おめでとう☆おめでとう☆



さて、前回の日記にも書いたように
お誕生日に、わたしが生まれた土地へ
旅して、わたしの産土の神さまを
お参りしてくる予定だったのだけど・・

天気予報によると、その日は
かなり雨が降る、とのことだったので
予定を早めて、その2日前に行くことに
したの。



わたしが生まれた場所は
わたしが今、住んでいる大分市から
電車で2時間もかからないところにある
同じ大分県の中津市というところで

1万円札で、おなじみの福澤諭吉先生の
ふるさと、と同じところだよ。


そして、今回の旅で、なんと
わたしが生まれたところから
そんなに遠くない、歩いていける距離に
諭吉先生が住んでいたという
茅葺屋根の家の史跡があるのも
発見したの!


福澤諭吉先生は、“独立自尊の人”
という言葉を残していて
それは、“心身の独立を全うし
自らその身を尊重して、人として
その品位を、はずかしめない者”
という意味なんだとか・・


つまり、自分で自分のことを
大切にするってことだよね。


それは、わたしの人生にとって
とても大切なテーマのひとつなので
うれしい繋がりを感じたよ・・☆



それから、中津城という立派なお城も
歩いていけるところに、あったの。

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そして、そのお城のそばには
いくつもの神社があって、いくつもの
立派なお寺も集まっていたよ。


それから、カトリックの教会もあって
その中には、ステンドグラスの
きれいな絵が48枚も飾られていたの。

それだけの枚数が飾られてるのは
珍しいことなんだって。



それを眺めていたら、その教会の神父さんが
一枚一枚、ていねいに説明してくれたよ・・

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下の絵は、日本のマリアさま、とのこと↓

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教会の門のそばには、幼子を抱いた
マリアさまの像も立っていたよ↓

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この教会がある場所は、お城の跡地
だったとのこと・・



わたしは、特に20代になってから
あちこちで、日本人じゃないみたい
と、よく言われ続けていたんだけど
日本的なものに、いつも
こころ惹かれていたよ・・



そして今回、産土の神さまを
訪ねる旅をしてみて、今まで
気づかずにいた、思いがけない発見を
いっぱいすることが出来て、日本との
深い繋がりを、とても感じたの・・



日本という国を選んで生まれてきた意味や
日本のよさ、そして、自分自身のルーツを
改めて見つめなおして、大切にするための
きっかけになったから、やっぱり
行ってよかったし、行くように
導かれていたんだな〜と感じたよ・・☆



そして・・その旅から2日後の
わたしの誕生日の当日は
天気予報が外れたみたいに
夕方近くまで雨は降らず
お日さまも顔を出してくれて
あたたかな一日になったよ♪


というわけで、その日の朝
うちの近くの神社で行われた
梅まつりに行ってきたんだけど
そしたら、その数日前には、まだ
つぼみだった梅の木が
たくさん花開いていたよ☆☆☆

2011.2.27.jpg


どうぞ、これから先の人生も
たくさんの愛と祝福で満たされて
いつまでも、いつまでも
しあわせいっぱいで、ありますように☆☆☆


こころからの愛と感謝をこめて・・・



★夢を叶えて、しあわせになる魔法の絵とメッセージ
〜天使からのおくりもの☆
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